KAMINISHI VILLAGE 2021.4OPEN(予定)

ABOUT

むすんでひらいてすこやかに
ここは、人々の絆を結ぶ場所。ここは、地域に開かれた場所。ここは、子どもも大人も健やかになる場所。

ここは、人々の絆を結ぶ場所。
いろんな世代のいろんな人たちが出会い、
活発に交流することで、
心がどんどんつながってゆく。

ここは、地域に開かれた場所。
気軽に顔を出したくなる雰囲気の中、
あかるい声が響くような、
みんなにやさしい居場所ができる。

ここは、子どもも大人も健やかになる場所。
学びの場としてはもちろんのこと、
本格的なスポーツや楽しい運動が、
ココロもカラダも元気にしてくれる。

カミニシヴィレッジとは

カミニシヴィレッジとは平成31年3月に閉校した「旧上野幌西小学校」を活用した、新たな次世代教育施設です。学校法人大藤学園「認定こども園新さっぽろ幼稚園・保育園」の他、株式会社ツナガリエイトが地域開放を管理・運営し、様々な機能によって人と人、地域と人をつなげる施設です。名称には地元に長年親しまれてきた「カミニシ」の愛称を引き続き使用します。「カミニシホール」「カミニシグラウンド」「カミニシスクエア」の3つのエリアからなる、地域コミュニティの核として展開していきます。

CONTENTS

認定こども園新さっぽろ幼稚園・保育園

認定こども園
新さっぽろ幼稚園・保育園

廃校という形で学校教育の場が閉ざされかけましたが、形を変えて引き続き教育の場として残していきます。全国ではおそらく類を見ない、廃校への認定こども園の移設。広大な環境を生かして子どもたちの成長を助長します。一昔前、子どもは地域コミュニティの中で育つものでした。地域での関係性が希薄になった現代だからこそ、意図的にコミュニティを作り、多様な人とのふれあいを経験させることが大事です。隔離するのではなく、共存。地域の方々は誰もが「保育者」であり、子どもにとって良き先生なのです。

>カミニシスクエア

レンタルスペース

カミニシホール、カミニシグラウンド、カミニシスクエア(地域交流室、会議室、食育室)を開放します。ワークショップ、サークル活動、イベント、会議、講演等、使い方は様々。いろいろな方が足を運び、人とつながり、そこからまた何かを創り出すことを目指します。また、施設利用をした際に一時的にお子様を預けることができる『上野幌の保育園』(R3.4.1開園 企業主導型保育事業)により、子育て支援を推進します。※令和3年度の貸し出しについては、新型コロナウイルス感染予防対策のため、個人利用はできません。団体様においても事前に利用に関する調査をさせていただきます。

カミニシコート(体育館)

スポーツ振興~レバンガ北海道を応援しよう!~

カミニシヴィレッジが掲げる目的の一つとして、スポーツを通じて心と体を健康にすることがあります。中でも地域を活気づけてくれるのが、厚別区に本拠地を置くプロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」。今までは練習場を転々とし、その都度道具の搬出入を強いられることでチーム運営に負担がかかっていましたが、現在はカミニシホールをメイン練習場とし、認定こども園の園児が保育で使用した後、日々汗を流しています。カミニシヴィレッジを練習の本拠地とし、チーム強化を図ります。廃校跡活用から始まるサクセスストーリー。みなさんでレバンガ北海道を応援していきましょう!

カミニシグラウンド

いろいろな居場所

いずれ、カフェ、中庭、薪ストーブラウンジ、自習スペース等が少しずつ展開していく予定です。各々が思い思いに過ごせる居場所ができたらいいな…と願っています。また、イベントやカルチャースクール、ボランティア活動等に活用していただき、関わる皆さんが元気づいていくことを望んでいます。カミニシヴィレッジの目的は、居場所を見つけ、人と出会い、人のためになり、「ここに住んでよかった」「ここに住みたい」と感じられる暮らしやすい街・子育てしやすい街を創ること。子どもたちの未来のために、地域の隆盛・再生の核となります。

※記載の情報は変更になる場合がございます。

ACCESS

カミニシヴィレッジ
〒004-0031 北海道札幌市厚別区上野幌1条2丁目6-1

お問い合わせ

TEL.011-398-8872Mail